RIDENOTE / GUIDE

RIDENOTEの使い方

初めてでも4ステップで旅費の目安を計算できる。

基本は「ルート → バイク → 高速道路 → 食事・宿泊・その他」の順番。入力が終わると、費用明細とGoogleマップへのリンクが表示されるよ。

STEP 1:ルート

出発日・出発地と目的地を入力。必要なら立ち寄り先を30件まで追加して、順番を変更できる。PCのGoogleマップから通常の長いルートURLをコピーして取り込む方法もある。

短縮URLは非対応。 maps.app.goo.gl/... は直接読み取れない。PCブラウザのアドレスバーにある google.com/maps/dir/... のようなURLを利用してね。

STEP 2:バイクと距離

バイク名を検索すると燃費の目安を自動入力します。出典付きのメーカーWMTC値は該当する年式・仕様に限り、それ以外には未検証の目安値を含みます。正確に見積もるには車両の実燃費へ変更してください。Googleマップで確認した「総走行距離km」は手入力が必要です。

STEP 3:高速料金

高速道路を使うか決めて、高速利用の距離やETC割引を設定。表示額は概算なので、正確な料金が必要なら道路会社の公式検索で確認した額を入力する。

STEP 4:食事・宿泊・その他

食事・カフェ代、宿泊費(旅行全体の合計)、その他の費用を加える。完成画面から旅程をコピーしたり、公開サイト上ではプランURLを共有したりできる。

データはどこに保存される?

初回から旅程と入力内容をこの端末のブラウザに自動保存します。車種を選んで実燃費を変更した場合は、その車種の実燃費も自動保存します。「自動保存ON(押すとOFF)」を押すと保存を停止し、保存済みの旅程・実燃費を削除できます。以前に保存OFFを選んだ端末では、その設定を優先します。サーバー上のアカウントに同期する仕組みではありません。

4ステップで試してみる →